ookamiuo
 【質問】
 ルイ16世は,錠前作りが趣味だったと言われていますが,そんな趣味をどこで覚えたんですか?

 【回答】
 錠前作りはルイ16世の個人的趣味な訳ではなく,ブルボン家の家芸.
 当時の王侯では子弟に教育の一環として職人的技能を仕込むのが普通だった.
 ブルボン家ではそれが錠前作りだっただけ.
 ちゃんと材料の鉄を加工するところからやってたようだよ.
ookamiuo
普通だったら当然無罪になるような「水掛け論」でも、有罪なんですよね。例えば、判決文には「女性の言い分は信用できるが、男性の言い分は信用できない」と書いてあることが多いのですが、男性の言い分が何故信用できないのかが書いていない。
   裁判官がそういう運用をしていれば、検察官も、それに引きずられてしまう。教科書通りの運用がなされていれば、「水掛け論は無罪」のはずなので、検察官も起訴しないはずです。そうなれば、警察の側も「こんな事案を送検してもつぶれてしまって、おしかりを受けるだけだ」と、早期釈放につながるはずです。
   本来ならばそうなるはずなんですが、裁判官が「水掛け論でも有罪」とやってしまうので、検察官も警察官もひきずられてしまう。